50代 こんなはずじゃなかった!

さみしい夕日
すっかり、秋めいてきました。
こんにちは、キロルです。
 

先日、利用者さん宅のお嫁さんが
「息子が結婚してしまい、心にポッカリ穴が開いてしまった!」
と、仰っていました。
 

うーん、わかる気がする…
 

わが家にも20歳の大学生の息子がいますが
結婚までいかなくても、卒業して独立してしまったら
寂しいだろうなぁ。
 

20年以上密に関わってきたものがなくなってしまうのだから。

 

50代は環境が大きく変わる時期

家族関係の変化

黒板家族
50代は子どもの進学・就職・独立で
家族に大きな変化がおとずれるときです。
 

子どもが生まれ、幼・小・中・高と、学校行事や役員など
なんらかの形で子どもに関わってきたのに
大学になると、それが全くと言っていいほどなくなります。
 
楽になったけど
 
なにかさみしい!!
 

大学3年の息子は、大学で何を学んでいるのか?さっぱり分かりません。
 

入学式も来なくていい!と拒否られたので、行ってません。
 

未だに大学へ行ったこともありません。(汗)
 

小・中・高 と、ドロドロの野球のユニホームを毎日擦り洗いしていて
「早く卒業して~!」と思っていた頃が、今では懐かしいです。
 
更年期

棒人間
心にスキマ風が吹いているような状態の上に
 
追い打ちをかけるように、あいつが来るんです!
 

更年期
 

それもまた、個人差がある。
 

更年期は、ホルモンバランスの崩れとともに
肉体的にも精神的にも不調が出やすくなるといいます。
 

自分では変わっていないつもりでも、体力も落ちてます。
 

この更年期は「アラフィフ・クライシス(危機)」とも呼ばれています。
体調は悪い、悩み事はある、これは確かに危機ですね。
 

更年期障害の程度は、本人の性格、精神状態、周囲の環境などから影響を受けます。まずは、生活習慣・生活環境の改善を図るのが基本です。【引用:gooヘルスケア】

 

必要な場合は、ホルモン補充療法や薬物療法を行い
生活習慣を見直し、生活環境を少しでも自分が楽でいられるように
改善していくのがいいようですね。
 

一生続く「更年期障害」はない!と 自分に喝をいれながら
 

親の介護問題
 

重ねる手
うちはまだまだ大丈夫と思っていても、高齢になった親の介護問題は
突如としてもちあがります。
 

急な病気、転倒なので入院したり、日常の生活が送れなくなる
時には寝たきりの状態になることもあり
どのような介護をして行ったら良いかの決断を迫られます。
 

待った!なしです。
 

以前伺っていた独居の利用者さんが、室内で転倒し骨折をされ
半年入院され退院した時には筋力が落ち
もう自力で歩行ができなくなっていました。
 

ご家族は「特別養護老人ホーム」への入居をご希望されましたが
人気によって待機人数のバラつきはあるものの140人~250人でした。
 

有料老人ホームへの入居は厳しいとのことで
在宅介護をせざるを得ない状況に。
 

50代の娘さんは長年勤めていた会社を辞職し
いまでもお母様の介護をされています。
 

30代40代は 時間を家族・自分のために使うことが
できていたのに、50代になると自分のライフスタイルが
ガラっと変わることも起きてきます。
 

その時になって慌てないように、起き得るであろう事態を想定し
 

「心の準備」をしつつ
「在宅でも収入を得る基盤」
構築しておきたいものですね。

 
 
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